フロー図のコンテキストメニュー
N:Nパターンで動作し、入力に対する演算結果を出力する。
・符号反転
・逆数
・符号
・絶対値
・自然対数
・自然指数
・共役
・ノルムの二乗
・0 埋め(NaN以外を0で返す)
・1 埋め(NaN以外を1で返す)
N:Nパターンで動作し、1本以上の入力と補正値による演算結果を出力する。
2本以上の入力が在る場合、複数入力から1枚づつ取り出し、複数枚と補正値を演算し1枚にする。
・加算
・乗算
・比較大
・比較小
N:Nパターンで動作し、入力と補正値による演算結果を出力する。
項が非可換なので、補正値を項のどちらかに定める。
・冪算 (補正値が指数)
・行列積 (補正値が右)
N:1パターンで動作し、すべての入力(補正値含む)による集計結果を出力する。
・総和
・総積
・カウント
・最大
・最小
N:Nパターンで動作し、入力に対し関数の評価結果を出力する。
・畳み込み (convolution) (補正値をフィルタ(カーネル)としてすべての入力に適用する)
・FFT
・逆FFT
・離散ウェーブレット変換
・逆離散ウェーブレット変換
・2次関数近似 (polynomial を出力する)
・自動レベル (データ値はそのままでヘッダ(display levels)の調整のみ)
・トーンカーブ
補正値をフィルタとして該当する値を NaN にする。
・上値通(N:N)
・下値通(N:N)
・色空間マスク (N:N で動作し、入力に対し設定で指定された色のマスク画像(指定色が 0.0)を出力する)
0:1パターンで動作し、入力を持たず設定された定数を出力する。
・表 (table を出力する、100セルを超える場合、初期値 0 に固定します)
・数列 (tensor を出力する)
・係数 (polynomial を出力する)
・補正値 (N:N で動作し、入力を補正値に変換する、データ値は何も変更されないが後続のノードで補正値として使われる)
・通過点 (N:N で動作し、フローの整理用であり、何もせず入力データをそのまま出力する)
・色空間分離ノイズ除去(色ノイズ除去) (N:N で動作)
・ウェーブレットノイズ除去(輝度ノイズ除去) (N:N で動作)
複数のノードの背面に配置し、まとめて移動、削除などを行う。
演算機能そのものには何も影響しない。
名称を付け複数ノードのまとまりが何の演算を行っているかを示す。